箱さんが御時間拝借

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10月17日から「Windows 8.1」の提供が始まる

 いつの間にか1ヶ月(近く)過ぎておりました。あっという間ですね。

 世間では1ヶ月どころか1年が過ぎようとしています。そんな今年の残り2ヶ月,箱さんはやり残したことが悔やまれて悔やまれてなりません。皆様は如何でしょうか。



 最近,アメリカでは債務不履行(デフォルト)が現実のものとなりかけているらしく,政府機能の一部もストップしているとかなんとか。

 箱さんはそんなことよりも消費税増税の方が気がかりです。8%,つまり3%の引き上げということは,定価10000円の商品を購入すると,10800円支払わなければなりません。オンラインショッピングですと,送料に相当する価格を負担しなければなりません。日常必需品はもちろん,安価な嗜好品・娯楽品くらいは免税していただきたいものです。


マイクロソフト,「Windows 8.1」を10月17日リリース


10月17日,「Windows 8.1」の提供スタート

 箱さんはまだまだWindows 7が現役です。サーバでは脆弱性だらけのWindows XP(なぜかHome Edition),2008が現役です。Windows 8はモニタ期間の後,一切触れておりません。

「Windows 8.1」が10月17日から提供--BYOD対応などモバイル系機能を強化―ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/os/analysis/35038436/

 日本マイクロソフトは10月11日、来週木曜の10月17日午後8時から提供を開始する「Windows 8.1」の説明会を開いた。Windows 8.1は、Windows 8のアップデート版。ニュージーランド時間の10月18日午前0時にあわせて、全世界で提供される。同日から順次、ハードメーカー各社からWindows 8.1を搭載したPCが発売されることになる。

 日本マイクロソフトからの情報によりますと,

Windows 8ユーザは無償アップデート
「スタートボタン」の搭載
Internet Explorer 11の搭載
Windows 8との互換性(ソフトウェア)は問題無し

などということだそうで。(ZDNet,ITmedia)

 スタートボタンの復活は多くのデスクトップユーザが喜びそうな機能です。コンシューマからエンタプライズまで幅広くWindows 8(.1)を見直し,新たに導入するかもしれません。ただ,円安のせいで,新たにコンピュータを購入するのも少し躊躇してしまいます。


 更に日本固有(だけ)の特別な機能の実装もあります。

 日本語IMEは、Windows8.1でモダンアーキテクチャ向けに新たに「Modern IME」を開発。シンプルでクリーンなUIと位置付け、かなテンキー入力や予測候補選択エクスペリエンスを採用した「Modern UX」となっている。ウェブやテレメトリー(誤変換レポートなど)といったビッグデータを活用した「Cloud Powered」によるIME辞書を開発していることも明らかにした。Cloud Poweredで実現する流行語辞書は、今後2週間ごとに更新できるようなるという。

 デスクトップ向けアプリには従来のMicrosoft IMEを提供することになり、新たなMicrosoft IMEはWindowsアプリ向けに提供されることになる。「辞書やエンジンは、まったく違うものになるが、ローミングによって同じようなものとして使えるようになる」

 “流行語辞書”は,通称Google IME,Google 日本語入力と同じ仕組みのように見受けられます。「阿部み区巣」が「アベノミクス」(もしくはそのまま「アベノミクス」と変換)と正しく変換される日は来るのでしょうか。

某日本語入力エンジン

 更に,

 日本語フォントとしては、日本語環境に適した現代的なタイポグラフィーの必要性を背景に、Windows 8.1ではモダンフォントを採用した。MSゴシック3書体、MS明朝2書体、メイリオ2書体に游(ゆう)明朝、游ゴシックを新たに追加した。

 これは、字游工房からライセンスを受けたもので、それぞれ細字、標準、太字(游明朝では中太)に対応。文字コレクション「Adobe-Japan1-6」に対応するとともに、既存のMSフォントとの互換性を持つという。2つの新たなフォントは、Windows APIにより、Windowsストアアプリから游フォントを指定することが可能だという。

 なんと字游工房の「游書体」それぞれ3ウェイト(游明朝は中太のみ?)用意されています。Pr6仕様ですので,JIS第4水準漢字も含んでいます。やっとビジネスのドキュメントにも少しデザイン性が加わるのでしょうか。

 更に更に,(これはグローバルモデルと思われますが)

 デバイス連携では、生体認証(バイオメトリクス)への対応によるセキュリティ強化、RFCOMMとGATTによるBluetooth対応強化、MiracastやWi-Fiダイレクトプリンタ接続、DTCP+などによるWi-Fiとモバイル網への対応、玩具や計測器、工作機器などをサポートするUSBシリアル通信への対応などをWindows8.1での強化ポイントとした。Bluetooth対応では、タブレットと健康関連機器、あるいは決済装置などと連携することで、新たなシステム提案もできると語った。

 この他にも,主にエンタプライズ,法人用途で,セキュリティの向上,最新プロセッサへの対応(最適化はまだ?),BYOD(私物端末の業務利用)などの点も大きく進化しています。


 Windows 8.1は,コンシューマからエンタプライズまで,非常に優れたOSであることは間違いないでしょう。よほどの脆弱性や設計ミスがない限り。
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| コンピュータ | 18:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

よーっうすヾ(@⌒ー⌒@)ノ
8円って微妙ww
買い物する時ばかな私には計算がちと...

| まあや | 2013/10/15 07:18 | URL |

久しぶりー!!!!
誰か当ててみて←ぇ

懐かしいなぁ(/ω\)

| はてな | 2013/10/23 12:34 | URL |















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